2438号


近畿運輸局が9日大阪地区の法人タクシー2社の許可を取り消し

  • 取り消されたのは「天仁交通」(東大阪市)と「関西中央守口」(守口市)で、いずれもタクシー規制緩和後の新規許可事業者。
    過去事業取り消しとなったのはテイサンキャブ大阪、新ワンコイン交通、インディアン交通の3社と個人タクシー1人。
    近畿運輸局では運行管理の基本事項をきちんとしてほしい。(自動車監査指導部・旅客)が談話

大阪高裁は9日「タクシー運賃480円訴訟」で逆転判決

  • 控訴人(近畿運輸局)の主張を認め「初乗り480円運賃を認可する義務は無い」旨の判決を下し、被控訴人のア阪治個人タクシー事業者が逆転敗訴
    ア阪氏はタクシー規制緩和後の02年11月に「小型初乗り2キロ480円・遠割5・5割引」を申請、04年2月に道運法9条2項などに抵触するとして却下処分され、大阪地裁に提訴し07年3月「処分理由の提示が不十分」として却下処分を取り消す一方で「道運法に違反するか否かは近運局の判断で解決すべき」との中間判決を受けた近運局は「運賃審査基準に照らして収支を償わない」として再度却下処分を行ったことを不服として大阪地裁に提訴09年9月の一審判決で勝訴していたが近運局が控訴し今回の判決となる。

東京都個人タクシー協会の定款変更

  • 関東運輸局に申請していた副会長の「4人以内」から「5人以内」へ定款一部変更が認可
    特定事業計画の実施にあたり三役の強化、充実を図ることが趣旨