2453号


2011年新年特別版

業界関係者新年あいさつ(表題のみ)

馬渕 澄夫国交相

  • 交通基本法制定に意欲(高速料金割引メニュー策定も)

藤井 聡(京大大学院都市社会工学専攻教授)

  • 「交通の本質」を理解せずして「交通基本法」を策定せざるべし

石井 隆之(警察庁交通局長)

  • 事故抑止に一体で

富田 昌孝(全国ハイタク連合会会長)

  • 良き産業に再生へ

藤本 國男(全国自動車無線連合会会長)

  • 新たな一歩として

神谷 俊広(関東運輸局長)

  • 利用者の利便性増進

矢田 淑雄(東京運輸支局長)

  • 安全マネジメント評価円滑に

森重 俊也(中部運輸局長)

  • 中部地域の未来に向け

吉田 昭二(中部運輸局自交部長)

  • 対症療法でなく将来像を
    機会とらえ「普通車」一本化
    「各社の取り組み」明確に

奥村 正士(愛知県タクシー協会会長)

  • 特定事業計画は公約

原 喜信(近畿運輸局長)

  • 地域計画の効果検証

長井 総和(近畿運輸局自交部長)

  • 利用者評価の改善へ危機感以って考えて

関 淳一(大阪タクシー協会会長)

  • 下限割れ運賃営業の存在で真の適正化図れぬ
    タクセンと大タ協将来的に一元化も

小野 正博(中国乗用自動車協会会長)

  • 特措法の限界乗り越えて

川添 一巳(九州乗用自動車協会会長)

  • 九州新幹線全線開通に期待

八鍬 隆(北海道運輸局長)

  • 利便向上へ機能発揮

伊藤 松博(北陸信越運輸局長)

  • 事業の活性化めざし

坂元 幸一(全自交労連委員長)

  • 新たな法的規制確立を

五十嵐 真也(交通労連ハイタク部会長)

  • 社会貢献できる産業に

飯沼 博(自交総連委員長)

  • 悪質事業者一掃へ運動

木村 忠義(全個協会長)

  • 存在意義確立に向け

新春座談会関東編での発言(表題のみ)

三日月 大造(前国交副大臣・元民主党交通基本法ワーキングチーム座長)

  • 変革促す制度つくる(乗りたい人が乗りやすく)
    低額のオンデマンド乗合
    過度の負担や競争強いぬ
    事業法も公正なルールに

川鍋 一郎(日本交通社長)

  • 地方の創意工夫を見極め
    生きがい感じる制度設計
    早くて安い供給量が重要
    乗務員のスキルアップへ
    40万人雇用こそ貢献

吉田 平(BE-TRANSSE GROUP社長)

  • 個別需要発掘にチャンス
    バス・タクの中間に可能性
    ビジネスの魂埋め込んで
    ビジネスと福祉で別対応
    タク・バス業界の連携で
    人の触れ合い原点に

廻 洋子(淑徳大国際コミュニケーション学部教授)

  • 確実に乗れる予約機能を
    人の移動が経済を活性化
    みんなでシェアする交通
    タクを商品にパッケージ

座談会関西編での発言(表題のみ)

中井 眞紀(福岡市タクシー協会会長)

  • 女性の明るさに着目
    乗務員に時代変化を
    3月まで新商品
    外部の声業界に重要
    プレミアムタクシーを増強へ

内田 輝美(全国子育てタクシー協会会長)

  • 雰囲気づくりに成功
    乗り場イメージ改善
    業界一丸で対応
    次の需要につながる子育てタクシーを
    身に染みる妊婦体験
    タクシーの仕事に希望を

野々口 弘基(肥後タクシーグループ代表)

  • 熊本も福岡学ぶ
    タクの標準装備に子育てサポート
    お客様座談会で声を

嶋田 嘉志子(インターナショナルエアアカデミー副学院長)

  • タクのイメチェンに
    市協会の対処を評価


携帯電話網で新システム

  • 名古屋の第一交通系2社はNTTドコモのFOMAネットワークを活用しているモバイルクリエイトと契約し、配車システムを導入している。
  • 同じく名古屋のフジタグループは4月からソフトバンクのモバイルパケット通信とスマートフォンを利用する配車・業務管理システムの導入を予定してる。