2466号


飲酒検知器使用義務1ヶ月延び5月から

  • 大震災の影響を受け国土交通省はバス・タクシー・トラック事業者のアルコール検知器使用義務の開始が1ヶ月延期、5月1日となった。東日本大震災の影響で機器の生産・出荷に一部遅れが生じているため。開始時期を変更する規則の改正は31日に公布される。

タクシー向けFOMA対応モバイル決済端末販売

  • キャニックスジャパン(横浜市戸塚区)045-869-6330はタクシー向けモバイル決済端末「IC5100」の本格販売を開始した。FOMA回線対応で従来品の半額程度の価格。 端末の接続情報処理センターは日本クレジットカード協会認定のシー・オー・シーがあたる。
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全個協が義援金1人1000円目安に

  • 全国個人タクシー協会は23日支部代表者会議を開き東日本大震災で被害に遭った東北地区の傘下個人タクシー団体に義援金などを送る事を決めた。総額は4000万円とみている。義援金、見舞金の原資として個人タクシー事業者(東北6県の事業者を除く)、全個協本部、支部職員を対象に、1人1000円を目安に募り、本部に窓口を設置する。
    でんでん虫系の全国団体、全国個人タクシー事業連合会は東日本大震災で被災した東北地区の個人タクシー団体に義援金、見舞金を送ることを決めた。傘下事業者1人から1000円を目安に募集(東北6県を除く)、被害の大きかった仙台協組に義援金を送る。試算では2800万円ほどになるとみている。また、全個事業連から430万円、関連団体の全個商事から50万円をそれぞれ拠出。東北6県のでんでん虫系8団体に見舞金20〜100万円をおくる。
    ちょうちん系の日個連事業協組も今後、東北地区への義援金を検討していく方向だ。

東個協は「優良乗り場」入構状況を調査

  • 東個協は理事会で各支部役員が優良タクシー乗り場の入構状況を調査して行くことを決めた。今後、東個協の支部役員約400人の中から入構資格のある役員を各優良タクシー乗り場に振り分け入構から乗り場までの時間や状況などを調査し本部に報告する(義務付けはしない)。
    東個協は同日の理事会で東日本大震災の被災者に200万円の義援金を送ることを決めた。