羽田入溝規制


タクシー乗り場管理運営委員会羽田空港委員会で羽田空港国際線タクシー乗り場の入構条件及び運営方法が決定

  • 平成22年9月24日開催された上記委員会が開催され国際線ターミナルのタクシー乗り場入構条件や運営方法が決定されました。
  • <入構条件> 指差し外国語シートを携行し、且つシート活用方法についての運転者講習を受講し車体にステッカーを貼付している車両
  1. 東京国際空港定額運賃の認可を受けた事業者の車両
  2. 車両番号末尾規制を実施する。ただし、ワゴンタクシー、ジャンボタクシーは、入構の促進を図るため末尾規制から除外する。

  • <運営方法> タクシー乗り場には、東京車両8両、神奈川車両1両が待機でき、待機所には、東京車両96両(12両×8レーン)、神奈川車両12両(12両×1レーン)とし、これ以上の待機は認めない。
  1. 待機所から乗り場への入構は東京車両からは乗り場の状況が目視できるので自主判断で入構する。
  2. 神奈川車両はモニター画像にて判断し入構する。
  3. 乗り場におけるチケットやワゴン車両等の指定がある場合は誘導員が指示配車する。
  4. 国内線の待機所と同様「アイドリング・ストップ」を積極的に推進する。

  • 車両番号末尾規制とは、ナンバープレートの末尾と奇数日、偶数日で対応し午前8時をもって入構車両を切り替える。
  • 空港内施設等近距離輸送の取扱いは国内線乗り場と同様に運営する。