重大事故の速報について


金曜日等の深夜の事故について速報がしにくい場合でも東京運輸支局は事故が発生したら速報するよう求めていますので警察に連絡するとともに支局へも下記のように速報するよう言っております。
  1. 勤務時間内(午前8時30分〜午後5時15分まで)
    整備部保安担当 03(3458)9236
  2. 勤務時間外(休日等)
    080(3369)7374
速報(24時間以内)が必要な事故とは、自動車事故報告規則第4条による下記事項
  1. 転覆事故(35°以上傾く)
  2. 転落事故(車両が完全に道路逸脱し、その落差が0.5m以上)
  3. 火災事故
  4. 踏切事故(車両が踏切内で軌道車と衝突、接触)
  5. 死傷事故(事故後24時間以内の死亡、入院し全治30日以上または14日以上の入院)
  6. 酒気帯び運転による事故
FAX等で速報する場合の速報シート (pdf版)⇒ (圧縮xlsx版)⇒

上記以外の自動車事故報告規則第3条に係る事故の報告は30日以内に報告書を提出すること

速報の必要はないが事故報告書の提出が義務付けられている事故とは


  1. 操縦装置又は乗降口の扉を開閉する操作装置の不適切な操作により旅客が11日以上の医師の治療を要する障害が生じたもの
  2. 運転者の疾病により事業用自動車の運転を継続することができなくなったもの
  3. 自動車の装置(道路運送車両法第41条・車両保安基準に準じるもの)の故障により自動車が運行できなくなったもの
  4. 国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの
  1. 20人以上の軽傷者を生じたもの

  2. 鉄道の橋脚、架線等を損傷し、鉄道の運行を3時間以上停止させたもの

  3. 高速自動車国道又は指定自動車専用道路等を3時間以上通行止めにしたもの

  4. 10台以上の多重衝突を生じたもの

  5. 飲酒、酒気帯び、無免許、無資格、覚せい剤等薬物の乱用、居眠り等悪質な法令違反によるもの

提出用事故報告書 (pdf版)⇒ (圧縮xlsx版)⇒

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速報したあとに報告書の提出も必要です