2747号


都内で法人タク健康起因事故

東京・目黒区で法人タクシーの健康起因事故が10月31日に発生し、64歳の乗務員が死亡した。国土交通省などによると、午前5時34分ごろ、同区目黒3丁目の首都高中央環状線内回りを都内のタクシーが実車で走行中、乗務員が意識を失い側壁に接触、停止した。搬送先の病院で死亡が確認された。乗客1人はシートベルトを装着し、負傷はなかった。当該会社の幹部は「半年に一度の健康診断で大きな問題は見つかっていない。持病もなかった。脳関係の突発的な病気だったようだ」と話す。


日個連は指定工場会に車検証のコピー送付を要請

日個連交通共済協組は9日に理事会を開催。無車検運行を防ぐ対策として、車検証のコピーを事業者の所属支部に送ってもらうよう指定工場会に要請する方針が報告された。速報対象事故の種類と連絡先を書いたステッカーを作成し、全事業者に配布する。