2749号


初乗り短縮 年内に決定・公示へ

東京特別区・武三地区の「初乗り1.052`410円タクシー」(初乗り距離短縮運賃)の申請は、内閣府消費者委員会の審議を経て12月12日の週に省庁の物価担当官会議、19日の週に物価問題関係閣僚会議が相次ぎ開かれ、決定される見通しが強まった。閣僚会議後すぐに関東運輸局が新しい公定幅運賃を公示する。導入・開始は早ければ来年2月になりそうだ。


個人タク平均年齢は64.1歳

22日の全個協マスター認定委員会で提出された個人タクシーの平均年齢に関する資料によると、今年4月末現在の集計で全国の平均年齢は64.1歳となっている。

支部別の平均年齢は

北海道  =61.7歳
東北   =62.9歳
北陸信越=64歳
関東   =63.3歳
中部   =67.4歳
近畿   =66.2歳
中国   =64.5歳
四国   =64.1歳
九州   =65.3歳
沖縄   =63.5歳


日個連事業協組は業務保障の掛け金引き上げ検討

日個連事業協組は17日の正副理事長会議で「団体総合生活保障保険」の給付率が高すぎるため、掛け金の月額50円引き上げを12月の理事会に提案することを決めた。同保険は一般の怪我も含め、業務が出来なくなった際に補償をしている。