2771号


「道の駅」自動運転実験5カ所選定

「道の駅」を拠点とした自動運転サービスの実証実験について、国土交通省は滋賀県東近江市の「奥永源寺渓流の里」、道の駅「かみこあに」(秋田県上小阿仁村)、「にしかた」(栃木県栃木市)、「赤来高原」(島根県飯南町)、「芦北でこぽん」(熊本県芦北町)を4月25日選定した。残る5カ所の「公募型」も同日、中山間地域の市町村か都道府県を対象に募集を始めた。全国10カ所で今夏ごろ一斉に展開する予定。


東京タクセンに「ちょい乗り」苦情

東京特別区・武三地区で1月30日に導入された初乗り距離短縮運賃について、東京タクシーセンターが利用者から寄せられた苦情の内容をまとめたところ、運転者の言動によるものが大半だった。


銀座乗禁地区 五輪までに大半が優良に

4月24日から銀座・乗車禁止地区の2号と9号のタクシー乗り場が優良乗り場へと変わった。東京タクシーセンターでは2020年東京五輪・パラリンピックまでに、乗禁地区のすべてか大半の乗り場を優良化する方針を固めており、これからも変更が続きそうだ。


東個交通共済は白髭橋付近の事故で損害を共済しない方針

東京都個人タクシー交通共済は26日の理事会で、13日の台東区白髭橋付近で起きた歩道暴走事故も報告。「(信号無視からの暴走など)故意に発生させたとも言える部分があり、交通事故と言えない。現時点では一切の損害を共済しない方針を組合員と家族に通告している。刑事記録を取り付け事実関係を確認し理事会で報告する」と述べた。