2772号


東タク協の「スマホdeタッくん」から日交Gが月末脱退

東京ハイヤー・タクシー協会のスマートフォン共通配車アプリ「スマホdeタッくん」から、最大手の日本交通グループ(3400台)が5月末に脱退する見通しとなった。タッくんの台数規模は縮小し、1万台を割り込む。国の補助金を得て開発された経緯もあり、議論を呼びそうだ。