2789号


都内個人タク 飲酒、無免許 相次ぐ不祥事

都内個人タクシー業界はまたも不祥事対策に追われることになった。9月4日、東個協系事業者(67)が品川区大崎4丁目付近で、自家使用で営業車を走らせていたところ、別の車に追突する事故を起こし、事故処理の警察官が酒臭さに気付いて飲酒運転が発覚した。8月には既に既報した東個協系事業者による運転免許更新忘れによる無免許運行が発生しており、さらに日個連都営協系事業者が2016年に54日間、免許の期限を切らしていた事例も新たに判明した。




国交省メールマガジンから抜粋

法人タクシーの死傷事故

9月13日(水)午前0時02分頃、東京都の国道交差点において、都内に営業所を置く法人タクシーが空車で運行中、横断していた自転車をはねた。この事故により、自転車乗りが死亡した。事故当時、自転車側が赤信号であった模様。