2790号


中国人白タク 本格調査へ

訪日中国人観光客を対象とした在日中国人による白タクが、羽田、成田、関西、那覇など各地の主要空港や観光地で横行し、社会問題化しつつある。国土交通省は警察と連携の下、本格調査に乗り出した。どこまで解明、摘発できるか?!


都個協は道交法違反の確認方法を変更

東京都個人タクシー協会は12日の理事会で、事業者の道路交通法違反の確認について、新たな申し合わせを行った。今後、各団体で事業者の運転記録証明書を取得することについて、委任状を出してもらい手続きをスムーズにする方針。また道交法違反やそれにつながりうる事故について報告してもらうための書式も定めた。違反の有無は、事業許可更新の際に報告が必要。しんし、今年6月1日付の更新者1955人のなかで84人の未報告事案が発生していた。運転記録証明書を取ってから更新日までの間に発生した違反が未報告となる場合が多く、事業者向けの報告書を作った。また委任状を出してもらうことで証明書の取得をスムーズにする考え。委任状を出さない人にも口頭でしっかり説明を行う方針だ。


羽田国際線タクシー乗り場 運用見直しの可能性

羽田空港の国際線タクシー乗り場の入構条件が「ワゴン車かユニバーサルデザイン車のみ」「外国人旅客接遇研修の受講が必要」となる可能性がある。また新たに第二待機場を設ける検討も進行中だ。




国交省メールマガジンから抜粋


法人タクシーの衝突横転事故

9月15日(金)午後11時06分頃、東京都の都道において、都内に営業所を置く法人タクシーが乗客1名を乗せ運行中、道路を横切ろうとした際、左方向から進行してきた別のタクシーと衝突し、当該法人タクシーが横転した。この事故により、当該タクシーの乗客と運転者、別のタクシーの乗客1名の計3名が軽傷を負った。