2796号


先週号の「タク白ナンバー輸送」への局長"一定の理解"記事は誤り

交通新聞10月30日付けの「タク白ナンバー輸送」の記事で、政府の規制改革会議に提案した三ケ森タクシー社長のタクシー事業者による白ナンバー輸送制度について、国交省の自動車局長が10月26日の専門紙会見で「一定の理解を示した」とあるのは間違いでした。正しくは、同局長は提案に対して「提案の内容をしっかり把握し、精査して適切に対応したい」と延べ、今後、提案内容の精査を行う考えであり、「一定の理解を示した」は誤りでした。


都営協の友和と東陽が生き残りかけ来春合併へ

都営協の友和支部(墨田区文化、119人)と東陽支部(墨田区横川、94人)が、来年4月の合併に向けた動きを加速させている。新規許可が止まり、事業者と組合財政への負担が深刻化するなかの本格合併。実現すれば、生き残りを賭けた組合再編のモデルとなる可能性もある。


羽田定額運賃のゾーン変更12人追随

新たに12人の都内個人タクシー事業者が2日、羽田空港定額運賃のゾーン変更の届け出を行った。一方、都個協も2日、ステッカー貼付などの対応を正式決定し、会員団体に通知した。