2811号


回送中のタクシーが火災

日本交通池袋営業所のタクシー車両が20日午後11時40分ごろ、市ヶ谷の外堀通りを回送中に火災に見舞われた。乗務員に負傷は無かった。22日現在、消防、警察などと原因を究明中。出火した車両は2013年登録のトヨタ「プリウス30型」。今年中に「JPNタクシー」への代替えを予定していた。ボンネット部分から煙が上がっていると通行人から乗務員に知らされ、乗務員が点検している最中に火災が発生した。左のヘッドライトが球切れして、営業所に戻る途中だった。


関運局は「2.5g超から大型車」で意見公募

関東運輸局の管内でタクシーの普通車と大型車の運賃区分が変わりそうだ。従来は排気量2g以下が普通車、2g超が大型車に区分されていたが、2.5g以下が普通車、2.5g超が大型車に変更される見込みとなった。個人タクシーは大型車区分が多く、普通車区分が多い法人タクシーとの間に運賃格差が生じる懸念を抱えて来た。この制度改正が実現すれば、その懸念は大きく軽減されることになる。