2818号


JPNタクが中央分離帯に衝突炎上

名古屋市内で11日午前3時ごろ、トヨタの「JAPANタクシー」が中央分離帯に衝突し、炎上する事故が発生した。JPNタクシーの導入が進む東京業界では心配の声が上がっている。乗客はいなかった。運転者が事故時に胸を打ち、軽い怪我をしたという。国土交通省は13日、「火災の原因が特定されていないため、今後の対応は未定」、トヨタ自動車は「詳細を把握していない。個別の事故案件には答えられない」としている。