2821号


都内の元個人タク覚せい剤で有罪判決

今年3月に廃業した都内の元個人タクシー事業者A氏が5月10日、覚せい剤の使用と所持により東京地裁で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。A氏は1960年生まれの独身男性で個人タクシー歴は8年。使用が発覚したのは今年2月のこと。池袋で歩いている時に、警察官に職務質問され腕の注射のあとをとがめられた。尿検査した結果、反応は陽性。自宅からも覚せい剤が押収された。3月に個人タクシーを廃業している。


木村前東個協理事長は支部の役員・総代にもなれず



国交省メールマガジンから抜粋

個人タクシーの火災事故

5月8日(火)午前6時50分頃、愛知県の市道の交差点において、同県に営業所を置く個人タクシーが空車で運行中、信号待ちで停止中に車両前方から発煙したため、近くの駐車場に移動し停車させたところ、エンジンルーム付近から出火しエンジンルームが焼損した。この事故による負傷者はなし。

個人タクシーの酒気帯び衝突事故

5月10日(木)午前8時25分頃、栃木県の市道において、同県に営業所を置く個人タクシーが空車で運行中、運転者がエアコンを操作するため目線を前方から外したところ、渋滞のため停車していた乗用車に気付くのが遅れ追突した。この事故により、乗用車の運転者が軽傷を負った。事故後の警察の調べにより、当該運転者の呼気からアルコールが検出された模様。