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全タク連は五輪ナンバー自粛

全国ハイヤー・タクシー連合会は15日正副会長会議を開き、2020年東京五輪特別仕様ナンバープレートなど図柄入りナンバーの装着を自粛する方針を決めた。


都営協東部支部が臨総

都営協東部支部は14日、臨時総会を開き「平成29年分修正申告に関わる損失金を組合資本の一部から立て替える」議案を可決した。冒頭挨拶で全役員、ならびに職員が謝罪。理事長から修正申告に至った経緯の説明がなされた。確定申告書類を"ゆうパック"で送ったため、申告期限の2018年3月15日までに届かなかった。そのため青色申告特別控除(対象者135人)の65万円が10万円までしか控除されなくなり、修正申告が必要となった。その結果、所得が増えたことになり所得税や住民税、国民健康保険料などに差額分が生じた。現在分かっているだけでも修正申告後の納付額は合計で約1800万円に達している。この差額分の損失金を組合資本で立て替えて対処する決議となった。なお組合員の出資金、預り金には影響しない。詳細については6月10日に開かれる通常総会で提示、提案していく。最後に理事長以下全役員が引責辞任。ただし執行部が不在となるため、6月の総会まで引き続き運営を行う。