2836号


「空飛ぶ車」実現へ官民連携

空中を移動できる「空飛ぶ車」の実現に向け、経済産業、国土交通省は「空の移動革命に向けた官民協議会」を発足。8月29日、東京で初会合を開いた。電動・自動で垂直に離着陸する機能・コンセプトが特徴で、路上を走る自動車を補完する次世代の移動・物流手段として議論が急浮上している。会合では用途や航空管制のあり方、未来像で意見を交わし、年内に工程表を策定する方針を確認した。


10月実施の「定額タク実証実験」に8社・グループ参加

国土交通省が10〜12月の3カ月間実施する「定額タクシー(タクシー定期券)」の実証実験に、8社・グループが参加する見通しとなった。東京特別区・武三交通圏では参加事業者は居なかった。


都内のゲリラ豪雨で個人タク3台が冠水に

8月27日の夜に都内を襲った豪雨で、少なくとも3台の都内個人タクシーが冠水被害を受けた。1件は世田谷区野毛の近辺で駐車中に冠水し全損。練馬区大泉学園では空車走行中のHV車が、冠水でエンジン交換が必要な被害を受けた。埼玉県大宮市でも空車走行中の車両1台が冠水した。