2858号


ウーバー、客に扮し勧誘

このところ都内個人タクシー業界で「お客さんとして乗車してきた人が実はUber(ウーバー)の配車アプリの勧誘だった」という事例が多発している。東個協や日個連都営協の本部には多くの報告が入っており、東京交通新聞でも2人の事業者から具体的な体験談を聞くことができた。ウーバージャパン社は「日本ではライドシェアではなく、タクシーとの提携」方針を掲げ、全国各地に提携先のタクシー会社を増やしつつある。都内では、昨年11月に個人タクシー試験の会場でも勧誘を行ったが、さらに個人タクシーとの提携に力を入れているようだ。